電子書籍フォーマットについては「EPUBが世界標準」で、それ1つに統一するかのような誤解が広まっている。現状のEPUBでは、日本語表現は不可能であり、このままでは横組み、ルビなしの表現になる。多言語展開を図る電子書籍ビジネスで、現状のEPUBのままで適用されることはあり得ないのだが、どうも「世界標準」と名乗る米国情報に騙されやすい人たちがいて困る。
そもそも、XMLのテキスト形式で制作される中間(交換)フォーマットとバイナリデータでDRM(デジタル著作権管理)のかかった配信フォーマット、あるいは機種依存する閲覧フォーマットなどが存在していることは、少しでも電子書籍制作に関わればわかるはずである。
そもそも、XMLのテキスト形式で制作される中間(交換)フォーマットとバイナリデータでDRM(デジタル著作権管理)のかかった配信フォーマット、あるいは機種依存する閲覧フォーマットなどが存在していることは、少しでも電子書籍制作に関わればわかるはずである。
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